国民健康保険証とは?

国民健康保険の手続きが完了しますよね。
そうすると、保険証を受け取ることが出来ます。
(笑顔)。
国民健康保険の保険証については、被保険者であるという証明であります。
そして、病院などを受診する際の受診券と言うことでもあります。
一世帯あたりに1枚交付されている場合、保険者により個人カードで1人ずつに交付している事があります。
とても大切なものですよね。
保険証が手元に届いたら確認する事があります。
まず保険証に記載されている内容に間違いがないかと言うことが挙げられます。
保管場所については、家族全員が分かるようにしておきたいですよね。
(笑顔)有効期限がきれてしまった保険証は使うことが出来ませんので注意しましょう。
(笑顔)資格がなくなった場合はすみやかに手続きをしてください。
そして保険証を国民健康保険の窓口へ返却するようにしましょう。
保険証が破れてしまったとか、なくなったりしてしまった時も同じです。
(笑顔)被保険者が異動して住所などが変わった場合などもあります。
これは自分で書きなおすと保険証が無効になってしまいます。
注意しましょう。
長期旅行の時、また修学旅行の時などに、もう1枚保険証が必要となったら申請すれば交付してもらうことが出来ます。
(笑顔)更に国民健康保険に加入している人で70才以上74才の人がいます。
この人達は、後期高齢者医療制度を適用されていない人になります。
※「高齢受給証」が交付されます。
高齢受給証では、所得に応じ医療費負担割合が1割~3割に決められています。